医院のご案内

院長の挨拶

全身の健康にも結びつく予防歯科100歳まで自分の歯を!最良の医療を誠心誠意ご提供すること

当院の特徴は、来院される患者様とのコミュニケーションを大切に、できるだけ歯を抜かない、削らない、そして患者様一人一人に何がベストな治療かを歯周病専門医の目線で見つけ出し、最良の医療を誠心誠意ご提供することです。

院内は、1階は一般、小児歯科、歯周病・予防歯科、インプラント(人口歯根)歯科。2階は矯正歯科を専門外来別に行っています。院長のわたしを含む3人の歯科医師、7人の歯科衛生士と1人の歯科技工士がそれぞれ専門性を生かして、最新設備を駆使しながら、患者様の治療やケアを行っています。
設備を見て頂くと、1階に6台のユニット(治療用治療台)、2階に3台のユニット。2階にカウンセリングコーナーとブラッシングコーナーがあります。また、正確な診断と放射線被爆量軽減のためデジタルレントゲン装置と3次元CTスキャン完備。拡大鏡下での正確な治療を可能とするマイクロスコープ、噛み合わせのバランスをコンピュータで診断する咬合力測定装置用など最新機器を揃えております。また、感染症防止や器具の滅菌を徹底するためオートクレーブやホルマリンガス滅菌器など診療で前面に出ない滅菌機器設備にも充実しております。

当院では、生涯にわたって自分の歯で生活していただくために、3つの基本理念を掲げております。

①整った歯並びで、バランスの取れた歯(か)み合わせをつくる
②歯周病を寄せ付けない、口の中の環境設備
③就寝時の歯ぎしりから歯を守る

長寿社会の到来に合わせ、人生100歳までを新しい基準にした、予防歯科に力を注いでいます。「悪くなってから治す医療ではなく、悪くならないように予防する医療」をモットーに、一生自分の歯で食べていただくためのお手伝いをさせていただきます。言い換えれば、基本理念である3つの条件を満たすと、100歳まで自分の歯で食べ続けることが可能と考えています。

みかみ歯科・矯正歯科医院 院長 三上 格
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歯周病専門医の目線で歯科治療を構築しております。

わたしは大学卒業後、約10年間歯周病医局に残り、歯周病で博士号を取得しました。さらに日本歯周病学会の専門医も取得し、厚生省認可の歯周病専門医です。歯周病治療の専門医の目線ですべての歯科治療を構築しております。

例えば、歯周病を完全に克服する(罹らないようにする)ためには、小さいとき(小児期)から虫歯のない口の中を作ることが最も大切なのです。習慣化された歯磨きは、銀歯も歯周病も寄せつけません。その上で、私たち歯科医が「歯を削らない、歯を抜かない治療」を心がける。この患者様の習慣化された歯磨きと私ども歯科医の熱意との歯車がしっかりと噛み合ったとき生涯にわたる健康な歯や歯肉が保たれると思っております。

気付いてからではなく、自分の幸せのために

歯周病治療を行った患者様から、「もっと早くに気がつけば、もっと自分の歯を大切にしたのに。」とよく言われます。お口の中を清掃していくうちに、自分の歯が愛しくて、大切なものになり、今まで粗末に扱っていたことに気づかれるからだと思います。

自分の口の中、歯が愛おしく大切で、無くてはならないものと感覚が変わるのです。私どもはこのような感覚に結びつくような、患者様とのふれ合いができればと思っております。

インプラント治療と歯周病予防の融合

インプラント治療においても日本口腔インプラント学会認定のインプラント治療専門医の資格を取得しております。また、当院の2名の歯科衛生士は、同学会認定のインプラント専門歯科衛生士の資格を取得しており、協働でインプラント治療に取り組んでおります。

バランスの取れた噛み合わせをつくるには上下28本の歯全体が左右対称に並んでいることが大切です。仮に歯を1本仮に歯を1本でも欠損すれば、噛み合わせは悪くなり、どこかに負担がかかってしまい、過度な負担がかかった歯からダメになり欠損が拡大してしまいます。前歯、奥歯とそれぞれの役割があります。それを補うのが義歯、ブリッジ、インプラントといった治療法です。見た目も、実際の使用感ともに、天然歯に近いインプラントはとても優れています。

そしてもちろんインプラント治療にも歯周病専門医としての取り組みを行っております。
例えばインプラントを入れるだけでは成功とは言えず、ご自分の歯が長く残るように歯周病と噛み合わせの管理が大切です。
自分の歯を保護するインプラント治療の考え方が本質だと考えております。

お子さんの虫歯予防と歯周病予防の融合

歯周病専門医の観点からお子様の歯やお口の中の健康を守ります。
もし乳歯が虫歯に罹ってしまった場合、一番モットーにしているのが「押さえつけない治療」、力で押さえつけての治療は百害あって一利なし、歯科を怖いものと思われては、私どもにとってそれは負けを意味します。100歳まで自分の歯で食べるには定期的なメンテナンスが必須です。歯科治療が楽しいと思えるよう、治療ができるようになるまで待つ治療も歯周病専門医ならでの診かたです。
“歯の質を強くする” “削らない” “抜かない” を基本方針としています。成長期に合わせて4ヶ月に1度の定期健診によって、より丈夫で長持ちする歯を育てる援助こそが歯周病専門医としての役割と考えております。

矯正歯科治療と歯周病予防の融合

歯を抜かない矯正歯科治療
当医院では、矯正歯科専門医の福院長が治療に取り組んでいます。従来の矯正歯科は、歯を抜いて治療することが常識となっています。通常、小臼歯と呼ばれる4本の歯を抜き、正しい歯並びを形成するという治療法を取ります。しかし、当医院では歯を抜かずに治療する「非抜歯矯正」を行っております。
幼少期に抜歯することで、成人後に発祥する歯の欠損や歯周病の重大な引き金となります。
かつては、わたくしたちも抜歯矯正を行っていました。18年ほど前、アメリカのグリーンフィールド博士との出会いが、こうした歯で食べるのは1本でも歯を抜かない方が良く「審美性を優先して歯を抜くこと」はやめた方が良いと考えています。

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院長プロフィール

1959(昭和34)年 1月22日 苫小牧市生まれ
王子製紙東部社宅で生まれ、
聖ルカ幼稚園、東小学校、東中学校、苫小牧東高校を卒業。
1983年 :日本歯科大学新潟歯学部歯周治療学教室助手
1990年 :歯学博士号取得(歯周病学)、
歯周治療学教室講師(現在も非常勤講師)
1991年 :みかみ歯科医院開業
1996年 :みかみ歯科・矯正歯科医院移転開設


北海道形成歯科研究会
CIDクラブ(ITIインプラント・スタディーグループ)
札幌臨床研究会
日本歯周病学会認定医
日本口腔インプラント学会認定医
日本顎咬合学会認定医
日本臨床歯周病学会
アイスホッケー、ゴルフ