インプラント治療

インプラント歯科外来

インプラント治療と歯周病予防の融合

インプラント治療にも歯周病専門医としての取り組みを行っております。
例えばインプラントを入れるだけでは成功とは言えず、インプラントを入れたことでご自分の残っている歯が安定し長く残る「歯を保護するインプラント治療」の考え方が本質だと考えております。

噛み合わせが悪い!歯が無いことで食物が良く噛めない!入れ歯が安定しない!
噛み合わせが悪い!歯が無いことで食物が良く噛めない!入れ歯が安定しない!等でお悩みの場合はご相談下さい。
私三上がカウンセリングルームでじっくりお悩みを聞き、私が担当させて頂いた患者様の症例から近いものをご呈示し相談させて頂きます。
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インプラントってなに?

歯を支えているのは顎の骨です。
インプラントも同様に顎の骨に支えられる人工の歯の根です。
この人工歯根の上に台を付け天然歯に近い冠を被せます。
基本的な構造はどちらも似ています。
インプラントは直径約4mm長さ約10mmの純チタン製金属で、周囲に骨の細胞が集まり顎の骨と付着する、オステオインテグレーションという現象で生体に取り込まれます。
安全で長くお使い頂ける先端医療であります。

インプラントの長所

歯の数を足す治療!

24本あるいは28本と元々歯があった
状態に近づくように、歯の数を増やすことができる。

ご自分の歯の負担を軽減できる!

従来のブリッジや義歯では支えている歯に負担がかかります。
これを軽減し支えている歯を守ることができます。

自分の歯のような感覚で使用できる!

食事制限もなく、歯磨きも天然歯と同様です。

隣の歯を削らないので、健康な歯にダメージを与えない!

1本から2本抜歯した場合の最良の治療法はインプラント治療です。

治療したことに気づかれない。
入れ歯の支えに使うことができる!
ネジで冠を固定しているので被せものの修理がきく。

インプラントの短所

手術が必要になります。
健康状態や骨の量によりできないことがあります。
高度治療なため、自由診療になります。
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インプラントの症例
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当院のインプラントシステム
ITIインプラントシステム
精密技術の伝統を背景に持った、スイスのストローマン社によって開発されました。
純チタン製なので生体親和性に優れており体にやさしく安心です。
世界中で使用されており、ハーバード大学、ベルン大学を
始めとした世界的に有名な大学で今なお研究が続けられており、その確実性は世界的に
認められています。
患者様の痛みを出来るだけ軽減されるために、手術は一回法を導入しています。
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現在までの当院のインプラント導入実績

地域トップクラス

平成19年 2月28日現在
埋入本数794本 施術人数224名
すべて(院長)三上 格が施術しております。

インプラント手術後はお手入れがとても大事

車も車検やオイル交換など、きちんと定期的なメインテンスをすることによって長持ちしますね。インプラントを長持ちさせるには、お車同様にメインテナンスがとても重要になってきます。

手術をして歯が入ったからといって放っておくと炎症がおき、インプラントが抜け落ちてしまうこともあります。ですから、インプラント治療後はきちんと定期的にメインテナンスに通っていただくことをお約束させていただいております。